俺たちは碇シンジを卒業できない

碇シンジを卒業できない全ての者たちに捧げます。

AKB48劇場公演に行ってきた チームB「パジャマドライブ」公演

2005年、AKB48ドン・キホーテ秋葉原店8階に劇場を構え、グループの活動をスタートしてから既に9年目に突入しています。その歴史の長さ、AKBグループ全体で300名以上を超えるというメンバー数、CDの売上数、集客力、その全てが示すようにAKB48グループは紛れも無く日本一のアイドルグループでしょう。しかしその巨大さと重ねられてきた歴史ゆえからか、僕はなんとなくとっつきにくさを感じていて、これまでAKBには触れずにアイドルオタクをやってきました。とはいえ一度は見てみたいとは思っていたし、ハマるとしたら一度現場に行ってからだとは思っていたので、劇場に入る機会は以前からうかがっていました。

そして先日、とうとうAKBを見る機会に恵まれました。ここ最近、乃木坂46にハマり、モーニング娘。'14にハマり、メジャーアイドルへの気運が高まっていたこともあり、AKBの劇場公演に申し込み続けていたのですが、ついに当選。それが7月13日のチームB「パジャマドライブ」公演です。

率直に言ってめちゃくちゃ良かったです。テレビで見たことある子だ!とか、実際に見るとやっぱり可愛いなーとかそういったミーハーな感動はもちろんあったわけですが、何よりも公演自体のクオリティが高く、パフォーマンスするメンバー1人1人のルックスだけではなく、オーラとしか形容しようがない輝きもみんな備えていて、1人1人に華があります。

この日、目当てだったメンバーは高橋朱里さんと大和田南那さん。朱里ちゃんからはどう考えてもこれはレスだろうというような角度のある目線が何度も飛んできて、何度も目が合って気になり始めるという中学生男子のような心境になっていました。いい大人が何やってるんだという感じですが、これがオタクの醍醐味といえるでしょう。恥ずかしいことに。この公演中の心境の変化はストレートすぎるほど行動に表れていて、初めは全体を見ていたはずが、目が何度も合うにつれて自然と朱里ちゃんばかり見るようになっていました。身も蓋もないのですが、レスは最強という結論になりそうです。それもAKBのレスは特A級の威力と言わざるを得ません。そんな多幸感にあふれる初AKB体験でした。